道東 補助金相談
道東の補助金相談チェックリスト|フォーム送信前の8項目
制度名や見積が未定でも相談できます。釧路・帯広・北見・根室・中標津の事業者が、フォームに何を書けば次の確認へ進みやすいかを8項目に絞りました。
最初に送る8項目
- 地域:市町村と対象拠点
- 業種:主な商品・サービス
- 困りごと:売上、集客、人手、作業時間、採用など
- 現状値:月間件数、作業時間、未対応、粗利益の目安
- 実施内容:AI、ITツール、設備、Web、広告、研修など
- 候補経費:見積の有無と概算額
- 契約状況:未契約、見積中、発注済みなど
- 時期・予算:希望時期と自己負担できる上限
文章は3行でも構いません
例:「釧路市の建設会社です。月40件の見積説明文に1件30分ほどかかっています。AI導入と使える補助金を、契約前に確認したいです。」
分からない項目は「未定」と記載できます。補助金名やAIツール名を先に決める必要はありません。
初回フォームへ送らない情報
- 顧客・患者・利用者・職員の個人情報
- パスワード、認証情報、秘密鍵
- 取引先から預かった非公開資料
- 相談に不要な契約書・帳票の全文
初回は概要だけを送り、資料共有が必要な場合は範囲と方法を確認します。
相談後に確認すること
- 候補制度と最新の公募要領
- 対象・対象外経費と見積の分け方
- 契約・発注・支払いが可能な時期
- 立替資金と不採択時の判断
- 導入後に測る作業時間・処理件数
採択や成果を保証するものではありません。必要な確認と次の準備を具体化します。
詳しい準備資料
釧路の補助金相談で整理する経営数字、北海道のAI導入補助金・契約前ガイドも参考にしてください。
8項目が揃っていなくても相談できます
地域、業種、困っていることだけでも構いません。必須入力はお名前、メールアドレス、相談内容です。
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